中折れの原因とは?中折のメカニズムと対策方法を紹介!

男性の下半身の悩みで最も多いのは勃起不全(ED)です。
主に中高年を対象にEDの方は多いですね。
実は年齢にも関係無く、EDの方と同じくらい多くの方が悩んでいるのがセックス中の『中折れ』です。
中折れは広い意味ではEDの一種ですが、若干意味のニュアンスが異なってきます。
EDを勃起不全と捉えるか勃起障害と捉えるかで意味合いが違ってくるという意味ですね。

一般的にはEDは勃起不全とイメージされている方が多いです。この不全状態というのは、ペニスが最初から勃起しない、勃起が不十分な状態であり、女性の裸を見てもチンコに触れられても、全く勃起せず反応しない、多少は反応するけど柔らかい状態である事を指します。

この勃起不全のEDに対して、中折れ状態というのは最初は正常に勃起します。
ギンギンに硬く大きくなる事もありますし、多少勃起が弱い程度の人もいます。
ですが、セックスの際に挿入した後、途中で萎えてしまい最後までイケない状態で勃起が弱まってしまいます。この状態が中折れというわけです。

中折れは男性自身が『情けない・・・』と自信を失うだけではなく、相手の女性にも自信を喪失させてしまう事があります。
このような時に女性は『私じゃ満足できなかったのかな…』と悲観的になる方が多いのです。

このような中折れですが、なぜ最初はペニスがきちんと勃起するのに途中で萎えてしまうのか?

こちらのページではそんな“中折れ”の原因とメカニズムについての説明と、実際に中折れの改善方法について紹介していきます。
中折れで悩んでいる方の参考になると思います。ぜひご覧下さい。

中折の原因とメカニズムについて

まず中折れのメカニズムを説明する前に『チンコが勃起するメカニズム』について説明していきます。

  1. 女性の体を見たり触れる事で視覚、五感から刺激が入る
  2. 体内で男性ホルモンの分泌が増え興奮状態が起こる
  3. 興奮の信号が神経を伝わりペニスに届く
  4. ペニスの海綿体組織の血流が増え勃起状態になる

ED(勃起不全)の場合には上記の4つの流れの中で2~4のどれか、もしくは全てに問題がある状態です。
中折れの場合には一度きちんと勃起状態になります。
ですから3の興奮の信号も神経も、4のペニスの組織も血管にも問題は無いです。
そうすると中折れの原因として考えられるのは『男性ホルモンの分泌が少ない!』という事になります。
この“男性ホルモンの分泌が少ない”というのは2つの見方があります。
  • 男性ホルモンの分泌が持続しない
  • 男性ホルモンの絶対的な分泌量が足りない

これら2つの状況別に原因のメカニズムを説明していきます。

男性ホルモンの分泌が持続しない

勃起をずっと持続させるには、その間に一定量の男性ホルモンの分泌が継続している必要性があります。
若い方や健康な方はこれがずっと持続していくのですが、加齢や糖尿病、血管の疾患等の身体的原因、精神的な問題等が原因により、男性ホルモンの分泌が持続しなくなってきます。

こうなってくると、最初は男性ホルモンが分泌し勃起していても途中で勃起の維持に必要な男性ホルモンが減ってしまうため、症状として中折れ状態になってしまうのです。

男性ホルモン分泌量の絶対数が少ない

男性ホルモンの分泌の持続性ではなく、最初から絶対量が少ない場合です。
このような場合も一応は勃起は最初だけするが、途中ですぐに萎えてしまうケースも多いです。

また、一応はチンコは大きくなるけど、ギンギンに硬くなる!とまではいかず、どこか柔らかい感じでフル勃起しないという自覚のある方はこちらのケースです。
セックス中にチンコに意識を集中させないと勃起が持続しないというのもこのタイプの方が多いですね。

セックス自体が気持ちよくない

  • そもそもタイプの女性ではなかった
  • 体の相性が悪く気持ちよさを感じない

このような場合にはセックスに気持ち良さも感じないですし、興奮状態も冷めてしまいます。
当然途中で中折れ状態になるリスクは高まりますね。

自分が興奮状態に入れる相手じゃないと、男性ホルモンの分泌が増えていかず、結果的に中折れ状態になるリスクが高まってしまうのです。

逆に相手がタイプの女性でこっちが奉仕してあげたい場合や、身体の相性が良い事で直接的な刺激が強い場合には、興奮も高まりますし体内でも男性ホルモンが多く分泌し勃起も持続できるのです。

中折れを改善する方法

ここまでで中折れの原因は以下の3つである事をお伝えしていきました。

  • 男性ホルモンの分泌が持続しない
  • 男性ホルモンの絶対的な分泌量が足りない
  • セックス自体が気持ちよくない

セックス自体が気持ちよくないというのは、はっきり言って個人の努力ではどうにもなりません…
相性の良いパートナーに変えると改善するかもしれませんが、奥さんや彼女をそう簡単に変えるわけにもいきませんし。

男性ホルモンの分泌の持続や分泌の絶対量が足りないのもある意味仕方のないことです。
個人差はありますが、加齢で30~35歳を境に分泌が減少してしまうものだからです。
また、加齢以外にも体質で元々分泌量が少ない方もいらっしゃいますね。

よく『筋トレで男性ホルモンを増やす!』という話を耳にしますが、筋トレで増える男性ホルモンの量はたかがしれています。

ではどのようにすれば男性ホルモンの分泌量を増やせるのか?
その答えは『男性ホルモンの量を増やせる栄養素を摂取する事!』です。
具体的な食品や摂取方法については次の項目でお伝えしていきます。

精力増強の強壮成分を含んだ食材を摂取する

まず精力増強に有効な食材を摂取する事が男性ホルモンの分泌促進につながっていきます。
具体的な食品の例は以下の通りです。
『クラチャイダム』『マムシ』『すっぽん』『牡蠣』『朝鮮人参』『うなぎ』
これらの食品、漢方でもよく使われる食品ですが、古くから『性がつく食品』と呼ばれていたり、現代風だと“強壮成分”とも呼ばれている成分が含まれる食品です。
具体的にはこれらの食品には、男性ホルモンの分泌促進に必要な成分がいくつも含まれています。
具体的な細かい成分としては、

  • シトルリン
  • アルギニン
  • 鉄分
  • 亜鉛

等が挙げられます。
どれも強壮成分として有名な物ばかりで、科学的なメカニズムでも勃起や男性ホルモンの分泌促進への期待ができます。

しかし、例えば亜鉛を大量に含む『牡蠣』や『すっぽん』『うなぎ』等の食品を毎日食べる!というわけにはいきませんよね。
実際に食べようとすると食品も高額になってしまいますし、偏った食事になりトータルでの栄養バランスが崩れてしまい身体にとって悪影響が出てしまいます。
中折れの解決の前に身体の調子を崩してしまっては本末転倒です。

ではどのようにして食事の栄養バランスを保ちながら効果的な強壮成分を含んだ食事をしていくべきか?

その答えは『精力剤』を使用する事です。普段の食事に+αで強壮成分のみを摂取し勃起力や男性ホルモンの分泌を増やしていく効果を目指すのが精力剤の役目なのです。

精力剤を服用し中折れ改善を狙う!

精力剤というと『精力剤?チンコがギンギンになる怪しいもの!?
このようなあまり良くないイメージを持っている方が多数いらっしゃいます。
実は全然間違いです!
精力剤は前述した通り、強壮成分を多く含み滋養強壮と男性ホルモンの分泌を健康的に促進させるのに必要な成分を効率良く配合した『栄養補助食品=サプリメント』だからです。

例えば疲れが抜けない、口内炎が出来た、美容の為に!とビタミン不足を補う時にサプリメントを飲んだりしますよね?
食物繊維が足りない時には、野菜ジュースや青汁等で補ってあげる事って誰でもあると思います。

普段の食事で足りない栄養素をサプリで摂取してあげるのって、今では特別な事ではありませんね。
精力剤もサプリメントの一種なのでこのような考えで摂取できる物で決して怪しい物ではありません。

精力剤はサプリなので当然ながらバイアグラやシアリス等の『勃起薬』ではないです。
その為、バイアグラのような即効性もないので、セックスの前に1錠飲んで中折れが解消されるといった効果はありません。

それでは薬で無理矢理勃起させる方が良いのでは?
と考える方もいるかもしれません。
ですが、薬にはどんな物でも少なからず副作用の心配もありますし、薬で飲んでいる時だけ無理矢理勃起させるので、薬が切れてしまった時には効果はありません。

精力剤サプリでは、薬のような副作用の心配も無いですし、飲んですぐ効くような即効性もありませんが、毎日継続して飲む事で根本からの改善を目指す作用が期待出来ます。

男性ホルモンの分泌量を増やしやすい身体へと導いてくれるので、一度効果が出てしまえば、その効果は一時的ではなく継続する事ができます。

男性ホルモンを増やし勃起が持続しやすい身体に改善し中折れ状態を改善する!
まさに夢のようなサプリです。

セックス中に途中で萎えてしまう中折れ状態に悩んでいる方にぜひ『精力剤』をオススメしたいです。
僕自身が中折れよりも酷いED(勃起不全)に悩んでいて、それを精力剤を使って克服した経験があるからこそ精力剤の凄さを実感しています。

下記では、僕が実際に飲んで試した精力剤の中から『コレだ!!』と絶対の自信を持ってオススメできる精力剤をオススメ順のランキングで紹介しています。
これから初めて精力剤の注文を考えている方に特に参考になると思います。ぜひご覧下さい。