その増大方法は効果がない!ペニス増大の間違った方法と正しい方法3選をご紹介

ペニス増大は正しい方法で努力をすれば、皆さんが思っているよりも簡単に実現ができます。
しかし、世の中にはペニス増大方法に関して間違った情報が氾濫しています。

間違った情報でただ『大きくなれない』というだけならまだ良いのですが、最悪の結果“ペニスの機能不全” になってしまう恐れがあります。
こちらのページでは、そんな危険を回避するために、
やっちゃダメ!ペニス増大に間違った5つの方法
正しいオススメのペニス増大方法3選
この2つの項目を主に紹介していきます。

間違った方法に関しては、都市伝説にも思えますが、意外と信じてしまっている方も多いのです。
手遅れになる前にぜひご覧ください。
間違った方法を回避し、正しいペニス増大方法を実践することで、あなたのペニスが今よりも太く長くすることが期待できますよ。

必読!最初にペニス増大のメカニズムについて押さえておこう

『間違った5つの増大方法』を説明する前に、ペニス増大のメカニズムについて紹介していきます。
まずは『なぜペニスが増大できるのか?』から理解しないと『どうして間違えているのか?』も本当の意味で認識することができないでしょう。
まず最初にペニスの断面図です。

出典:静岡美容外科橋本クリニック

図を見て頂ければわかりますが、ペニスの多くは『海綿体組織』で構成されています。
海綿体組織というのは無数の毛細血管が張り巡らされており、平常時はスポンジ状になっています。
それが、毛細血管に血液が集まると膨張し、硬く大きく勃起します。
要するに、ペニス増大というのは毛細血管に集まる血液の量を増やすこと、海綿体組織を細胞単位で大きく成長させる事で達成できます。

まとめ!増大のメカニズムはこの2つ

  • 海綿体組織に集まる血液の量を増やす事
  • 海綿体組織自体を成長させる事で集まる血液量の器を大きくする

このように増大のメカニズムはシンプルに2つです。
ペニスの構造自体は複雑そうに見えますが、増大に関してはこの2つの事を目標にアプローチしていけば達成できるので意外と簡単です。

絶対にやっちゃダメ!ペニス増大に間違った5つの方法はコレ

よく言われる効果の期待できる増大方法で、間違った5つの方法は下記の通りです。

  • パンツを履かない事で血流改善を促す方法
  • 輪ゴムペニス増大トレーニング方法
  • 炭酸水トレーニング方法
  • ミルキングで血流改善をする方法
  • オナ禁でテストステロンを増やす方法

これらは、いずれも効果がないばかりか、場合によってはペニスにダメージを与える危険な行為を含みます。

これらの方法が、なぜ絶対にやっちゃダメなのか?
それぞれ概要と駄目な理由についても詳しく説明していきます。

パンツを履かない事で血流改善を促す方法

『ノーパン健康法』などで一時期流行った健康方法ですが、ペニス増大にも効果的だと言われていました。
その理由は、パンツのゴムからの圧迫がなくなるので、ペニスへの血流が改善されるという話でした。

確かにパンツのゴムは一定の圧迫を受けるので、血流が悪くなっている可能性はあります。
しかし、1日中ノーパンでいるというのはデメリットの方が大きいです。
そもそも下着というのは、排尿などの漏れや衛生面での目的もありますが、性器を保護する目的が大きいです。

ですからもし、ノーパンで過ごしたとすると、何かの拍子でペニスが傷付く可能性が高いです。
油断した時ほど、想定外のことが起きるものです。
ですからノーパン健康法でペニスの血流を改善するのは、多少の効果はありますが1日中その状態でいるのは、やはり好ましくはありません。

もしやるとしても『就寝中のみ!』『寝具を柔らかい物を使う』『怪我のリスクを減らす』これらのことに注意して行いましょう。

輪ゴムペニス増大トレーニング方法

『輪ゴムでペニス増大トレーニング?』不思議に思う方もいるかもしれませんが、思春期の男の子を中心にこのような間違った増大方法の情報が流れています。
具体的なやり方としては下記の方法下記の手順です。

  1. 輪ゴムを何重かに巻きペニスの根本を縛る
  2. 勃起させて、血液をペニスに留まらせるようにする
  3. 数分置いてから輪ゴムを取り血液を逃がす

勃起のメカニズムは血液をペニスの海綿体組織に流し込むことですから、理論上は輪ゴムを使い血液を海綿体組織に留まらせることができる為、ペニス増大にも有効だとは考えられます。
しかし、輪ゴムを使用するペニス増大トレーニング方法は、最も危険な方法だと言わざるを得ません。

輪ゴムは想像以上に強力なので、うっ血しやすいですし、ペニスの細胞自体が壊死する危険性が高いです。

最悪の場合は、ペニスの切断という事態にまでなりかねないので絶対にやるべき方法ではありません。

輪ゴムと同じような効果を狙った増大器具の中で『コックリング』と呼ばれる商品があります。
比較的安価で購入できるため一部の方には売れているようですが、こちらも結局は輪ゴムと同じように、ペニスをうっ血してしまうので危険度はそう変わりません。
絶対に使用はやめて下さい。

炭酸水トレーニング方法

『炭酸水トレーニング』は、ペニスをあらかじめコップに用意した炭酸水につけて、泡の刺激によりペニスへの血流改善を促す方法です。
炭酸ガスには、たしかに血流改善の効果が見込めます。
以下は炭酸ガスが含まれた温泉(炭酸泉)での炭酸ガスの効能を説明したサイトからの引用です。

炭酸泉に入浴すると、細かい泡が肌の表面に付きます。この泡は、気泡が解けずに残った炭酸ガスです。炭酸ガスは、非常に分子構造が小さいため、炭酸泉に浸かると皮膚から浸透して毛細血管に入って行きます。

毛細血管は、吸収された二酸化酸素を老廃物とみなし、酸素を取り入れようと血管拡張ホルモンを分泌します。これによって血管が拡張され、血液量が増加。
引用:炭酸泉は、温泉に勝るとも劣らない効能を持っていることを知っていますか?|湘南㐂彩 湯乃市

このようにペニスの表面から炭酸ガスが浸透して実際の血流改善効果があるようです。
ですから炭酸水トレーニングはペニス増大の効果があります。

ただし、ここで注意しておかないといけないことは、
『炭酸泉』と『炭酸水』に含まれる炭酸の濃度が違うのです。

炭酸の濃度とは、水1リットルあたり二酸化炭素が0.001g含まれた物を『1ppm』としています。
『炭酸泉は、おおむね250ppm~1,000ppm』
それに対して、
『炭酸水は、おおむね3,000ppm~4,000ppm』で売られています。
つまり市販の炭酸水の方が炭酸濃度が圧倒的に高いというわけです。

『なんだ炭酸水の方が効果あるんじゃない?』
そう思ったかった方は、勘が鋭いですが実は間違いです。

ペニス増大目的で、ペニスを炭酸水につけるには、あまりにも刺激が強いのです。
炭酸水トレーニングを実践した方の中でも、体験談などで『痛かった。もう二度としない・・・』というような感想が多いのです。

確かに血流は良くなるかもしれませんが、強い刺激により『ペニスの感覚が麻痺してしまう』というデメリットの方がはるかに大きいです。
最悪の場合、不感症になり膣内射精障害(遅漏)などの症状が出る恐れもあります。

また、皮膚が弱い方だとペニスの表面に強いダメージを与えてしまう恐れもあります。
結論としては、これはどんな方に対してでもですが、炭酸水トレーニングも絶対に控えるべきでしょう。

ミルキングで血流改善をする方法

ペニスを増大するチントレの中で『ミルキング』という血流改善をするトレーニングがあります。
牛の乳搾りに似ていることからミルキングと命名されましたが、ペニスを手で絞るように根元から先端に向かって移動させ血液を亀頭部分に集めていく方法です。

チントレの中でかなりメジャーな方法で、類似の手法としてはジェルを使う『ジェルキング』という手法もあります。
理屈的には血液をペニスに集めて逃がさないようにするのと、亀頭部分に血液を止まらせることができるのでペニス増大に効果的に思えます。

しかし輪ゴムでの増大法と同じで、かなり危険な方法だと言えます。
ペニスは繊細な器官なので、力の入り易い手の加減でミルキングをしていくと、どうしても血管や神経が傷つく恐れがあります。

さらに、1日に数分程度ミルキングをしたからといって、増大まで効果が見込めるかと言われるとかなり疑問があります。
つまり効果が弱い!というわけです。

そんな効果が見込めない方法に対して、リスクがある方法(ミルキング)を実践しても得られる事がほぼなく、デメリットだらけというわけです。
ですから、ミルキングは絶対に実践すべきではない増大方法です。

オナ禁でテストステロンを増やす方法

『オナニーを禁止するとテストステロンが増える!』
『テストステロンが増えると勃起力強化、ペニス増大が見込める』
このようにオナ禁することでペニス増大が期待できる!と言われていますが、これは確かに事実な側面もあります。

テストステロンは男性ホルモンの一種で、分泌が増えると男性らしい体つき、つまり生殖器の発達や、勃起力が高まる効果がありますから、ペニス増大にそのまま結び付くわけです。

ですが、巷で言われているように『オナ禁期間が長ければ長いほどテストステロンが増える!』というわけではありません。

出典:オナ禁の科学

上記の図のように、オナニーを禁止して一週間程度は確かにテストステロンの分泌量が増えますが、7日目をピークに減少していくのが分かるでしょう。

ですから、オナ禁するにしても七日間を上限として、その後はオナニー解禁、またはセックスでの射精をこまめにして行った方がテストステロンの分泌量が減らないで済みます。

結局のところ、オナ禁をあまりにも長期間してしまうと、体の筋肉と同じように使わない部位は衰えてしまいます。
ペニスの勃起も同じで『ペニスの筋肉』が衰えてしまうので、適度に動かしたほうが良いでしょう。

海綿体組織についても同じで、ある程度定期的に血液量を集める状態を作らないと、多くの血液を集めるだけの器自体が小さくなってしまいます。
器を大きくするというのはペニス増大に必要不可欠なので、これも長期間のオナ禁が否定される理由のひとつです。

ペニス増大に正しいオススメの増大方法3選|

ここまで間違ったペニス増大法について説明していきましたが、
ここではペニス増大に正しいオススメの増大方法を3つ紹介してきます。

増大を実現させるためには正しい増大方法が必須です。
これから説明する方法で1つもしくは、2つ以上を併用して行なっていくと更に効果が望めます。

  • PC筋トレーニング
  • 増大クリーム
  • 増大サプリ

PC筋トレーニング

PC筋とは『骨盤底筋』の事で、英語で『pubococcygeus muscle』と呼ばれる事から名前の由来が来ています。
そんなPC筋は尾骨から肛門付近を通り睾丸辺りまで繋がっている筋肉で、膀胱や腸を支える働き、排尿や排便のコントロールをする働きの他、射精時のコントロール、『ペニスの海綿体細胞に血液を流し込む働き』があります。


出典:骨盤底筋の重要さ|花笑整骨院

ですから、PC 筋を鍛えることでペニスに大量の血液を集めることができるので、勃起力の強化&ペニス増大効果が期待できます。
PC筋は、普段あまり意識しない部位なので、他の体の部位に比べ少しトレーニングしただけでも効果が表れやすいです。
実際のトレーニング方法は下記の2つです。

  • 排尿時に数秒間止めてその後緩めて流す
  • 肛門を数秒間締めるのを1日10回程度

想像でも分かるかと思いますが、どちらも簡単にできるトレーニングですね。
特に肛門を締めるトレーニングは、仕事中等の座っているタイミングでもできますし、通勤の電車で立っている時でも出来ます。
1日5分もかからないで出来るトレーニングですので、ぜひ今日から実践していきましょう。

増大クリーム

増大クリームは、ペニス増大効果に特化したローション、リキッド、クリーム状の塗る化粧品の事です。
後述する増大サプリでは体の内部から増大効果を狙っていくのに対し、増大クリームでは皮膚の外部からペニス増大に必要な栄養素を送り込むのが狙いです。

『塗るだけでペニスが大きくなるなんてありえるの?』
と疑問に思う方もいるかと存じますが、実際に増大クリームは強力な効果が期待できます。

結局のところ、増大サプリと同じでペニスの海綿体に血液を集めれば増大が実現できるというシンプルな結論です。

増大クリームには、シトルリンのような分子構造の小さいアミノ酸で、血流改善をする成分、その他ペニスを刺激する成分、増大サポート成分がいくつか含まれています。
また、増大サプリとの相乗効果も特に期待できる商品と言えるでしょう。
サプリと一緒に飲むと効果的な事から一部の商品ではセット販売もしています。

増大サプリ

増大サプリは『ペニス増大に特化したサプリメント』のことです。
配合している成分は、商品によって様々ですが、多くの増大サプリでは下記の3つの成分を主成分として多く配合しています。

■シトルリン
血中のNO(一酸化窒素)の産生を促し、ペニスの海綿体組織への血流改善が見込める成分で、ほとんどの増大サプリに主成分として配合されています。
以前は医薬品として指定されていたため、高い増大効果が見込めます。

■アルギニン
非必須アミノ酸の一種で、シトルリンと同じように血流改善効果があります。
またシトルリンとの相乗効果が特に強く、片方の成分を取るよりも多くの効果があります。
そんなアルギニンですが、子供の成長サプリとしても使われているように『成長ホルモンの分泌を増やす作用』が期待できます。
ペニスの海綿体組織自体の成長には成長ホルモンが不可欠なので、期待の成分です。

■亜鉛
ミネラルの一種で、海外ではセックスミネラルと呼ばれているほど、男性女性問わず性機能向上のために必要な成分です。
体内で合成は出来ず外部から摂取するしか無いのですが、日本人が特に不足しがちな成分です。
効果としては『テストステロンの分泌を促す作用』が期待できます。
こちらも多くの増大サプリに含まれているので含有量がどのくらいかチェックしておくべき成分です。

基本的には食品からも摂取できる栄養素ばかりですが、食品ではペニス増大に必要な量を満たすのは現実的に困難です。
ですからこのようなペニス増大サプリは、栄養補助の面で考えても非常に有効だと考えられます。

ペニス増大を目指すならば『まずは増大サプリを飲むべき!』です
皆さんが不安に思いがちな副作用は、基本的に増大サプリを飲んでもありません。
注意すべきは『増大サプリの過剰摂取』と『アレルギー』だけです。

ですから、特に普段からアレルギーの症状が出ている方以外は、推奨される摂取目安量を守れば問題がありません。

ペニス増大は正しい方法で実践がBEST!|間違った方法は実践する価値無し

ここまで『ペニス増大で広まっている間違った方法5つ』と『正しいオススメの増大方法3選』紹介していきました。

注意すべきは間違った方法は実践する価値は全くないということです!
もし前述した間違った方法を実践した場合には、方法にもよりますが『ペニスに大きなダメージを与えてしまう可能性』があります。
最悪な場合『ペニスが壊死して切除した』という事例もあります。

ですから間違った方法は必ず排除し、こちらのページで紹介した正しい方法を実践していきましょう。
尚、3つの方法

  • PC筋トレーニング
  • 増大クリーム
  • 増大サプリ

これらは単独で行わなければいけない!という事ではありません。
余裕があれば全て同時にこなした方がそれぞれの相乗効果を生むので、よりペニス増大に現実味を帯びてきます。

とはいえ無理をしない程度に出来る範囲で1つ、あるいは2つと段階を経て実践していくと良いでしょう。
まず最初に実践すべき方法でオススメなのが『ペニス増大サプリ』です。
理由は最も増大効果が見込めるからです。

現在、様々なペニス増大サプリが販売されています。
その中でも、有効成分の量や質等、様々な比較すべき評価軸があります。
購入者が何を重視するかでも選ぶべき増大サプリは変わっていきますが、増大サプリ選びで迷った方は実績があるサプリ、人気の増大サプリランキングなども参考にしてみても良いでしょう。