ペニス増大にオススメの食品9選|増大サプリとの相乗効果も期待!

『チンコは大きくしたいけど、ペニス増大サプリって10,000円以上して高いし…』
『あんまり金をかけないでちんこ大きくしたいなぁ…』

ちんこを大きくするには、ペニス増大サプリが強力で効果的ですが、どれも安いものでも8000円以上相場が12,000円前後と上記のように手軽に購入できないと言う方も多いでしょう。
そんな方にオススメなのが普段の食事でペニス増大効果が期待できるものを摂取することです。

実はペニス増大サプリと言うのは、薬成分等が入っていないため、その成分のほとんどは食事から摂取できるものと同等です。

さすがに食品では、増大サプリほど効率的にはいきませんが、工夫することで効果的に増大成分を摂取することも可能です。
そしてペニス増大サプリのみを服用するよりも、増大に効果的な食事も一緒に摂ることで増大サプリの効果をさらに高めることもできます。

うまく食事で増大成分を摂取できるようになると、ペニス増大サプリを例えば『1日飲んで1日お休み』『毎日摂取推奨量の半分のみを服用
このように高額なペニス増大サプリを実質飲みやすい価格に抑えることも可能です。

増大効果のある成分を含む食品は、基本的にはスーパーで比較的安価に購入できるものばかりなので、継続して摂取する事で食事で増大効果を達成!または増大サプリの効果をサポートしていきましょう。

食べ物で増大を実現!?その理由について

食べ物でペニス増大なんて本当に実現できるの?
そんな疑問を感じる方も多いでしょう。
このような疑問はペニス組織の構造から見ていくと解消する事が出来ます。
ペニスの海綿体組織
<参考画像:静岡美容外科橋本クリニック
実は、ペニスの組織というのは、全体を毛細血管が占める海綿体組織というもので作られています。

そんな海綿体組織を形状から見ていくとスポンジ状の組織です。スポンジ状ですので想像しやすいかと思いますが、血液を吸収すると組織が膨張し、そして大きく勃起します。

このように考えれば海綿体組織の形態、勃起のメカニズムも意外と簡単です。
ペニス増大を実現するには、下記の2つの条件を実現できればいいわけです。

  • スポンジ状の海綿体組織に集まる血液の量を増やしていく
  • 海綿体組織自体を大きく成長させ、血液の集められる容量を増やす

この二つの条件を満たすのに、理論的に3つの改善方法があります。
  • ペニスへの血流改善
  • 男性ホルモンの分泌を増やす
  • 成長ホルモンの分泌を増やす

これらの3つの改善は『食べ物』によっても可能なのです。
ペニス増大効果の食べ物の最終形は増大サプリですが、普段の食事によっても増大効果や増大サプリの増大効果をサポートする働きがあるというわけです。

増大効果が期待できる食べ物9選!

前述したように食べ物でのペニス増大へのアプローチには、
ペニスの血流改善
男性ホルモンの分泌促進
成長ホルモンの分泌促進
これらを食品によって実現させる事にあります。
それぞれの改善方法のアプローチ別に効果の期待できる食品というのは異なってきます。
増大に少しでも効果の期待できる食品というのは実は数が多く、一般の方は把握も難しいですし、極微小の効果しかない物を頑張って摂取しようとしても効率が悪いです。

ここでは、下記の3つの改善方法に適した食べ物でそれぞれ3つずつ厳選した食品を紹介していきます。

  • ペニスへの血流改善を促す食品3選
  • 男性ホルモンの分泌を増やす食品3選
  • 成長ホルモンの分泌を増やす食品3選

ただ、結論から言うと『食品摂取のみで明確なペニス増大を実現させる事』は難しいです。
ペニス増大には栄養のバランスも大事ですが、増大成分を身体に”無理ない程度に過剰”に摂取する必要があるからです。

食品で過剰に増大成分を摂取する自体はアリなのですが、食品というのはそもそも単一の成分のみを含んでいるわけではないので、増大成分を多く摂取しようとすると他の糖質、脂質等の成分も過剰に摂取する事になるので、身体に何らかの不具合、肥満等のリスクや強力な胃袋が必要という意味で非現実的なのです。

結局は、ペニス増大サプリで足りない栄養のバランスを補う事、増大サプリの効果をサポートしてあげる程度にとどめておいた方が健康的なのかもしれません。
前述したように1ヶ月分の用量のペニス増大サプリを2ヶ月かけて飲む!等の節約の為にペニス増大をサポートする食品を摂取!というのが現実的ですよ。

ペニスへの血流改善を促す食品3選

摂取するとペニスへの血流改善が期待できる食品で代表的なのが以下の3つです。

  • スイカ
  • にんにく
  • 納豆

スイカ

スイカには今のところ把握されている食品中で最も多くの『シトルリン』が含まれています。

L-シトルリンは、アミノ酸の一種です。肝機能の改善や疲労回復に効果があると言われており、滋養強壮向けサプリとして使われています。ペニスの血行を増大させて、海綿体の膨張率を上げる働きもあります。
引用:名医たちはこんな「健康食品」「サプリ」を使っていた|現代ビジネス

このようにペニス増大に不可欠な血流を改善させる効果があるのです。
シトルリンは増大サプリに必須な成分で、販売されている増大サプリのほとんどにメインの成分として配合されています。

その効果のほどは、2007年まで医薬品成分として取り扱っていたほどのエビデンスがあるのです。
シトルリンがペニス増大に効果を及ぼす摂取量の目安は1日『800mg』です。
スイカで換算すると100gあたり180mgのシトルリンが含まれているので、約450gのスイカを食べられるとシトルリン必要量目安の800mgに届く計算になります。

スイカ450gというとだいたい、『小玉のスイカで1/4切れ』『大玉のスイカで1/7切れ』になります。

そしてスイカの中のシトルリンは果肉よりも皮部分に多く含まれているので、出来るだけ皮部分も食べていくのが良いでしょう。

にんにく

独特の匂いがする『にんにく』ですが、健康食品として認知されていますね。
にんにくの効能は様々なものがありますが、血流改善にも効果が見込めます。
にんにくの中の『アリシン』と呼ばれる硫黄化合物に、この血流改善効果があるのです。

血流をアップする食品にはふたつの種類があります。ひとつは「血管を拡張する食材」。
にんにくやタマネギなどのネギ科野菜、ブロッコリーなどのアブラナ科野菜がこの代表格です。血管を拡張する食材には硫黄化合物が含まれ、血管の壁を広げるような働きをして、血管内の血液を流れやすくしてくれます。
引用:にんにくと血液の関係|にんにく大辞典

このように、にんにくは男性機能の改善にも効果が期待できる優秀な食品だといえます。
にんにくには、特に1日の摂取目安量というのはありません。
血流改善が見込める用量としては、1日1~2片程度を目安とするのがオススメです。

ただし、にんにくは刺激が強いので食べ過ぎると体質によっては、腹痛や下痢の原因となってしまうことがあるので注意が必要です。
また、にんにくの中のアリシンは『熱に弱い』『水に溶ける性質』があるので、にんにく自体を刻んだり、すりおろしたりと生の状態で他の料理に添えるようにして食べるのがおすすめです。

納豆

日本食の特に朝食として代表的なのが納豆ですね。
実は私たちの生活に身近なこの納豆は、血流改善の効果が期待できる食品なのです。
この効能は、納豆に含まれるネバネバの成分である『ナットウキナーゼ』によって起こります。

ナットウキナーゼは、血流を悪くする原因である「血栓」をとかし、流れを良くする働きがあります。

ドロドロからサラサラに流れを変えて、さらにカラダのすみずみまで血の流れをよくすることで「冷え」の解消につながると考えられています。
引用:ナットウキナーゼで血めぐり美人:日本ナットウキナーゼ協会

ナットウキナーゼと言う名前からも分かるように納豆固有の成分です。ですから他の食品で一切取れない栄養素です。
ナットウキナーゼの1日あたりの摂取目安量は『2,000FU』とされています。
商品の銘柄にもよりますが、標準的な納豆1パックには『1,500FU』程度のナットウキナーゼが含まれているので、2,000FU摂取しようと思うと『1~2パック』必要になります。

血流改善のために納豆を食べる場合に注意点が一つあります。
納豆の中のナットウキナーゼは、熱に弱い性質を持っています。
これは火にかける程度の問題ではなく、炊きたてのご飯の上に乗せるだけでも効果が半減してしまう恐れがあります。

ですから血流改善のために効果的にナットウキナーゼを摂取する際には、納豆を少し冷めたご飯の上に乗せるか、皿の上、またはパックのままで食べるようにするのがおすすめです。

男性ホルモンの分泌を増やす食品3選

男性ホルモンの分泌を増やす代表的な食品は下記の3つです。

  • 牡蠣
  • タマネギ
  • 山芋

牡蠣

海の高級食材として認知されている牡蠣。
生牡蠣や鍋等に入れても美味しいので食品として大好物な方も多いですね。
そんな牡蠣には『亜鉛』が多く含まれています。
亜鉛には男性ホルモンの分泌を増やす働きが期待できます。

性欲低下や勃起障害の原因はいろいろあるが、1つには、男性ホルモン(テストステロン)の減少がある。亜鉛とこれらの関係はよくわかっていないが、毛髪の亜鉛の濃度が高い男性は、血中のテストステロン値が高いという報告がある。
つまり、テストステロンの維持には亜鉛が有効と考えられるのだ
引用:男性の守り神『亜鉛』正しくとれてる?|

亜鉛は、海外ではセックスミネラルとも呼ばれており、古くから男性女性問わず性機能改善の目的で摂取されてきました。
具体的には男性では亜鉛そのものが、前立腺や性腺に高い濃度で含まれています。
また精液にも大量の亜鉛が含まれていることから分かるように、不妊改善の為にも使われている優秀な栄養素です。

亜鉛には男性ホルモンの一種であるテストステロンを増やす作用が期待できるというわけです。
亜鉛の1日の摂取推奨量は成人男性で『10mg』です。
牡蠣には100 g当たりで13.2 mgの亜鉛が含まれています。
牡蠣の大きさにもよりますが、大きめの牡蠣1つ20gとされていますから5つ程度で100 gとなり推奨量を満たします。

ただし亜鉛の場合には過剰摂取に注意です。
亜鉛の食べ過ぎは副作用(吐き気や下痢、銅欠乏、貧血、胃の不調等)のリスクがあります。
参考亜鉛の働きと1日の摂取量|健康長寿ネット
1日の耐容上限量は18~29歳の男性で『40mg』とされていますから、先程の大きめの牡蠣を15個程度食べてしまうと上限量を超えてしまう計算になります。
牡蠣鍋等ではついつい食べ過ぎてしまうので、そのような機会には特に注意が必要です。

タマネギ

炒め物などに多く使われる食品であるタマネギ、実はテストステロンの分泌を促す作用があります。

タマネギやニンニクなどに含まれる硫化アリル・システインという成分はテストステロンの産生を増進します。
引用:ダイヤモンドオンライン

タマネギに含まれるアリル・システインにその効果があるのです。
その『アリル・システイン』には明確な摂取推奨量というのは存在しません。
特に多めに食べても問題ありませんので、無理のない範囲で食品として摂取することを目指すとなると1日半玉くらいを目安にすると良いでしょう。

アリル・システインは熱に弱く長時間加熱や普通に切ったりすることでも分解されがちです。
ですが、生の状態で玉ねぎを食べ続けるのも、よほどのサラダ好きではない限り現実的ではありませんね。

ですから『なるべく加熱時間を短くするように調理する』
『細かく切らず大きめに切る』
この2つを注意して調理し摂取すると良いでしょう。

山芋

山芋には『ジオスゲニン』と呼ばれる成分が多く含まれています。

このジオスゲニンは若返りホルモンとも呼ばれる『DHEA』の前駆体である事からDHEAそのものの産生を促す働きが期待できます。

DHEAは男性ホルモン・テストステロンや女性ホルモン・エストロゲンをつくる材料になります。
引用:若返りホルモンとも呼ばれるDHEAの秘密|オムロンヘルスケア

このDHEAは性ホルモン、男性では『テストステロン』女性では『エストロゲン』を作る材料になります。

ジオスゲニンの1日の摂取目安量は『25~50mg』程度と言われており、山芋で換算すると
山芋の中でもクーガ芋だと100gあたり27.9mgのジオスゲニンが摂取できます。

調理方法は、より多く食べる為に、とろろにしてご飯にかけたり、サラダとして食べるのがおすすめです。

成長ホルモンの分泌を増やす食品3選

成長ホルモンの分泌を促す成分が含まれている代表的な食品は、下記の3つです

  • 豚ゼラチン
  • 発芽玄米

卵にはコリンと呼ばれる栄養素が含まれており、コリンには成長ホルモンの分泌を促す作用があります。

脳のコリン作動性の刺激は、視床下部から成長ホルモン(GH)分泌を増やすことが知られている。
引用:脂質系栄養素:コリンの普及に際し、アメリカの現状から

上記の論文からもわかるように、特に海外で注目されている成分のひとつです。
食品の中では卵に最も多くのコリンが含まれています。
卵ですので手軽に摂取できる食品なので、ペニス増大目的で成長ホルモンの分泌を促すにはうってつけの食品と言えるでしょう。

コリンの摂取推奨量は成人男性で1日550mgが目安とされています。
これだけの量のコリンを卵から摂取するには、
卵M玉で約5個程度
卵L玉で約4個程度』が必要です。
ただしこれらはあくまでアメリカでの基準となります。当然日本人の体格とは異なるので、これよりも少ない量で充分と言えるでしょう。
卵の量はあまりにも多いとコレステロールなどの過剰摂取により悪影響となってしまいますので1日に2~3個程度の摂取が日本人にはバランスが良いと考えられます。

豚ゼラチン

豚ゼラチンは豚肉のコラーゲンを酸、またはアルカリで処理した後に、熱を加え加水分解をして作られた食品です。
処理の仕方によってゼリー強度が強かったり弱かったりもします。
実は近くのスーパーや通販でも購入することが可能です。

そんな豚ゼラチンですが、ペニス増大になぜ効果があるのか?
その理由を説明していくと、成長ホルモンの分泌を増やす非必須アミノ酸の一種である『アルギニン』が多く含まれているからです。

アルギニンは成長ホルモンの分泌を促す働きがあります。脳下垂体から分泌される成長ホルモンは病気にかかりにくい体を作ったり、傷の治りをスムーズにしたりする効果が期待されています。
引用:健康維持を支えるアミノ酸、アルギニンってなに?|パワープロダクションマガジン

アルギニンは、精力剤やペニス増大サプリに主要成分として多く含まれており、いわば必須な成分と言えます。
スポーツ用のサプリメントあるいは、モンスターエナジーなどのドリンクにも配合されており身近なサプリ成分として認知もされてきています。

非必須アミノ酸に分類はされますが、子供時代には体内で合成する能力が弱いため必須アミノ酸に分類されます。
低身長治療などにも使われているのでその効果の程は実証されていると言えるでしょう。

サプリなどではアルギニン量は決して多くは取れません。
それに対して豚ゼラチンには、全食品中アルギニンが最も多く含まれています。
100gの豚ゼラチンにおおよそ7,900mgのアルギニンが含まれているのです。

摂取推奨目安量は特に決められていませんし、上限量もありません。

調理方法は茶碗蒸し、ハンバーグ、コーヒーなどに混ぜて飲むのもおすすめです。

発芽玄米

発芽玄米もペニス増大に効果的です。
その理由は、発芽玄米には『GABA』と呼ばれるアミノ酸の一種の成分が含まれており、この GABA には成長ホルモンの分泌を促す作用があります。

血液中にGABAが増えると成長ホルモンの分泌が促進される。成長ホルモンは脳に入り、たんぱく質の合成を促進するため、GABA摂取で脳の機能が良くなることも期待できる
引用:集中力UPや快眠にも・・・|日経door

最近では市販のチョコレートなどのお菓子にも含まれるようになっており、以前より知名度が高くなっている GABA ですが発芽玄米にかなりの量が含まれています。
GABAの一日分の摂取推奨量は、『30~100mg』です。

発芽玄米100gあたり約10mg含まれているので、米1合が約150gと計算すると2合分を炊くと米300gでGABAを30mg摂取する事ができますね。
発芽玄米に関しては、普段食べている白米から変えるだけで良いので、特に手間もいらず簡単に毎日必要量を摂取できるでしょう。

まとめ|増大成分の含まれた食品で増大サプリの効果をサポート!

これまで説明してきたように、増大成分の含まれた9つの代表的な食品により、ある程度の増大効果が見込めます。
ただしその効果は正直、食品のみで増大が達成できるほどは見込めません。
しかしペニス増大サプリの効果をサポートするには充分です。

つまりペニス増大サプリの飲む量を減らすことができます。
用量が1日4粒であれば半分の2粒程度に減らしても同等の効果が期待できます。
ペニス増大サプリの飲む量を減らすことで増大サプリの購入コストを下げることが出来ますね。

この飲む量を減らすのは1日分を半分の量にしても良いですし、1日飲んで1日休むといったように減らすのでもOK です。

ただしこのようにペニス増大サプリの飲む量を減らしながら、普通に推奨量のサプリを飲むのと同等のペニス増大効果を目指すということは、上記のような増大成分を含んだ食品を計画的に摂取する必要があります。
正直、献立も考えないといけないですし面倒くさいです。
料理が好きな方、面倒だと思わない方はこのような食品でサポートする方法が良いでしょう。

料理が苦手な方、面倒だと感じる方、前述した食品の摂取目安量を食べられないという少食の方は、毎日決められた用量の増大サプリをただ飲むだけ!
の方が簡単で現実的ですし効果も高いです

大事なことは自分に合ったペニス増大法を継続していくことなのです。